以前エクリプスエアロスペースの記事を書きましたが、それから多少進展がありました。
まず、FIKI(アイスが出来る環境下でも運航可能)とAvioNG 1.5(航空計器)のアップグレードを提供するサービスを開始するようです。お値段は$149,000(1,300万円弱)
超安値のプライベートジェットで売り出していたわりには、アップグレードの代金は意外とふつう。
やっぱりナビのアップデートデータは、Jeppesen(Boeing)製なので値下げ出来ないのでしょうか。フライトバックにしても、アプローチプレートにしても、やっぱりJeppesen製は良い値段しますからね・・・。
あと製造に関しては、サプライヤをAlbuquerqueのヘッドオフィスに招いて、「サプライヤサミット」を開催するようです。この中で具体的な製造プランのスケジュールについて話し合いなどされるのでしょうか。
エクリプスエアロスペース社のホームページには、従業員数が12人から35人に増えたって書いてありました。少しずつ前進しているのが分かります。頑張れ!!


