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航空NEWS

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★ブラッド・ピットが自宅に飛行場を建設!?

「ハリウッドスター」「飛行機」というキーワードで連想されるのは、もちろんあのトラボルタ氏ですよね。フロリダ州アンソニーにある自宅の西側にRwy18/36 の滑走路と、ボーイング 707を所有する根っからの飛行機好きとして有名です。

飛行機界のビッグスターとして君臨し、話題を独占し続けてきた彼ですが、ここで思わぬ強敵が出現。

実はあのブラッド・ピットがフランス南部に1,000-acre(約122万坪)の土地を購入し、滑走路の建設を計画しているらしいのです。しかも家付きで寝室は35部屋、ブドウ農園や、湖、森まであるという超V.I.Pな物件のようです。

ソースによると、パパラッチや世間の目などからプライベートを確保することがやはり一番の目的みたいですね。

車だと門の前で待伏せされて追跡されてしまうし、船だと行動範囲が限られてしまう。誰の目も気にせず自由にどこでも行き来できる手段といえばただひとつ"自宅に滑走路を作ってしまおう!!"

奥さんのアンジェリナは飛行機の免許を数年前に取得して、ブラッドは彼女の影響受け何度かトレーニングを行ったそうです。現在は分かりませんが彼女が数年前、ブラッドをコパイ席に乗せ自家用機のCirrus-CR22(小型のシングルプロペラ機)を飛ばしていた記憶が有ります。いつか彼女もジョンのように大型機のエンドースメントを取得して、ジェット機で大空を駆け巡る日がやってくるのでしょうか。キャプテン:アンジェリナAND副キャプテン:ブラッドというのも豪華でいいかもしれません!!

★超小型ビジネスジェット機エクリプスが再始動!!

2008年11月に破産申告したEclipse Aviation が生まれ変わって再登場です!!

そもそもEclipse Aviationといえば、元マイクロソフト社の社員により設立され、超小型で超安値のビジネスジェット(Very-Light-Jet)の製造および販売していた会社でした。

それが2009年9月1日から社名を「Eclipse Aerospace」と改めリスタート。当面は、既存機種のメンテナンスサポートや、パイロットの負担を軽減するようなAvionics のアップグレードサービスを行っていくようです。

また、将来的に製造販売の再開を検討していると代表のHollan氏はコメントしています。

おそらく、製造を再開するための体制作りには、差ほどかからないでしょう。というのもEclipse500型はFAAの認証済みの機体ですし、また以前使用していた製造マニュアルやインフラも揃っています。実質必要になってくるのはマンパワーとサプライヤーぐらいでしょうか。

あとは景気が回復するまで数年待つのか、逆にこの不況の中で製品の量産を開始するのか。どちらにしろ、来年度中には遅くてもスタートすると思われます。

個人的にはまだまだ将来の有る機体だと思っているので、是非グレートなカンバックを期待したいです!!

★マニア向け航空機2:コルベットエンジン搭載型セスナ

アメリカフロリダ州のオーランド・アポプカ空港に拠点を構え、実験用航空機やエンジン設計などを行っている「QUIET AVIAITON」という会社を紹介します。

操縦や、エンジニアリングの仕事を何十年も経験して、リタイアした数名のおじさんたちによって運営されているこの会社は、シボレー・コルベットのエンジンを使用したユニークな試作型航空機を作り上げました。

このエンジンが搭載されたのは、世界で最もポピュラーなライトプレーンのセスナ172型。日本でも、遊覧飛行、航空写真撮影、飛行訓練など、多様にわたって活躍している飛行機です。

通常の172型は、Continental や Lycoming の水平対向型の6気筒エンジンを装備しており出力は145hp縲鰀195hp。 今回コンバージョンしたコルベットのV8エンジン(QT-430)は430hpもあります。

パワーも上がり、燃料もAVGAS(ハイオクよりもずっとオクタン価の高いガソリン)ではなくMOGAS(車に入れる通常のガソリン)で補えるため経済的です。

開発したQT430エンジンはパッケージで販売されており、パワープラント、ギアボックス、プロペラ、ファイヤーウォールなどセットで250万円くらいだと思います。ちょっと値段は高いですが、そのパフォーマンスに満足すること間違なしでしょう。

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